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催眠療法の種類 |
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私達はそれこそ沢山の方のお悩みにお付き合いします。それに大切な『心』と対面します。似た人はいるでしょうが、人はそれぞれ違います。全然違います。悩みも違います。環境、人間関係あらゆるものが違っています。
ですからその方に会わせて、細心の注意を払い行わなければなりません。なぜなら他ならぬ『心』を扱うのですから。
その為に以下の手法を取り入れセッションを行っています。

症状・お悩みによってハイヤーセルフも取り入れます。 |
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年齢退行 |
問題の根本原因を探るため、今生の過去の出来事を再点検し、幼児期の出来事が原因で、「自分は愛される価値がない」「自信がない」等、否定的感情が生まれ、潜在意識下でトラウマとなっている問題の根本原因を認識し、解決、解放をします。または、古い行動パターン、習慣、思考の癖を変えて新しい思考態度を定着させます。
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胎内退行 |
人は、胎児の頃より意識があり、全てを理解しているとされています。胎児の時に母親が、心配事や不安を抱えていると、その感情が胎児に影響するとされています。その胎児の時に受けた否定的な感情を解放します。
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過去世退行 |
臨床心理学者達の数多くの研究、臨床例により、過去での何らかの出来事が、現世、今現在の自分に様々な影響を与えているという事が知られてきました。最初のトラウマなどの根本原因が子供時代よりもずっと以前の過去世で起こっている場合もあります。その過去世での出来事を自分がどのように記憶し、その事によって意識的、無意識を問わず、どんな感情を引きずっているのか?過去に残してきた心の傷、否定的な感情を解放します。そして、ポジティブな感情と一体化します。あくまで、前世の有無を議論するものではありません。
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インナーチャイルド |
インナーチャイルドとは、誰にでもある心の中にある子供の部分または子供っぽい部分で、その人本来の姿でコミュニケーションを司っていると言われています。本来、インナーチャイルドは天真爛漫で深い叡智を持っているが傷ついている場合もあります。例えば、人間関係の中で傷ついたり、恐れが生まれた時等は、インナーチャイルドが深く関わっています。このインナーチャイルドが癒された時、日常が大きく変化する事が多くあります。
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サブパーソナリティ |
怒りっぽい、怖がり、孤独感、虚言癖、自信喪失、様々な恐怖感、様々な緊張症状、過食、たばこが止められない、誰でも心の中に様々な性格、人格、癖を持っています。その一つ一つをサブ・パーソナリティというキャラクター設定をして、意識の中で出会い、原因を探求、またはどうしたら解決出来るのかを聞きます。
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未来順行 |
未来を見ることで、一連のセッションの効果が確認できます。未来とは、その人のイマジネーションが創っている自己像のことです。まれに、変容意識状態から未来予知等が生じる場合がある。人はイマジネーションで現実を創り上げています。また、人間は常にプログラムしてから行動しています。従って、複数の未来を見に行く事も興味深く、人生の指針、自己確認にもなります。 |
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