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催眠療法とは? |
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■催眠とは主として暗示によって意図的に変性意識状態(その逆は覚醒状態と言う)を作り出す技術(方法)の事です。
変性意識とはトランス状態(頭はボーッとしているが意識はある、寝起きの状態に近い状態、夢うつつの状態)の事を言います。決して自分が望まないのに操られたり、意識が無くなって何も解らなくなったりする様なことはありませんし、記憶が無くなる事もありません。
あくまでも催眠とは変性意識状態の時に潜在意識にある悩み、心的問題の根本的な原因にアクセスし、解決・解放・軽減する方法なのです。
顕在意識(自分で意識できる意識、例えば考える・思う・気持ち・感情などの事)と潜在意識(普段意識していない意識、例えば呼吸も意識せずに自然に出来ていますし、癖も意識していませんというような無意識が属している部分です。)
実はこの潜在意識は顕在意識よりも優先され人間のデータベースとなっていのを遮っている扉(クリティカルファクターと言います)を開ける技術のことです。決して特殊能力ではありません。
催眠療法とはあなたの思い出せないまたは、気づかなかったお悩みの原因を滞在意識の中に探しに行きそのきっかけとなった出来事を解放したり書き換えたりして心の重荷を取り除いていく療法です。
しかしこの療法は、あくまでも本人が自分のために望んだ場合に有効です。
本人が望まないことについては基本的に催眠に掛かりません。
さらに言えば、催眠療法を確実に成功させる一番の方法は、かける側とかけられる側がしっかりと信頼しあっている事また、ゆったりリラックスしてもらう事です。 |
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