■代替医療としての催眠で有効性が認められている症例です。クリックすると内容が表示されます。
|
|
 |
依存症 |
|
一言で依存と言っても様々な種類があります。アルコール依存・薬物依存・パチンコ・セックス・漫画・・・。特に最近はアルコール依存、薬物依存が多く表面化してきました。これらには必ず『そうしたくなった、そうせざるを得なかった』原因が潜んでいます。
例えば人のぬくもり、心のふれあいが少なく何かにすがりたい、または構ってほしい等。そしてこの“依存症”にはもう一つの落とし穴が隠れています。それは『共依存』です。
共依存は共依存をしてしまう本人が何らかの原因で自分の存在価値を見失ってしまい『この人は私がいないと・・・』と自分を置き換えることで存在を確認しようとしています。しかしその行為は依存の人にとっても直るきっかけを失わせています。
依存も共依存も元になる根本的問題の解決が必要になり、自助グループ等への参加も活用すると良いかと思います。依存症に方に共通しているのは自分を傷つけやすいと言う事と、それを自覚している場合が多いと言う事です。
絶対に立ち直れますよ。きっかけはすぐ目の前にあるはずです。
【催眠療法での対応】
嗜癖(やめたいのにやめられない事)の事も考えますとサブパーソナリティーが有効と思われます。根本的問題解決の為の退行催眠、未来順行もあわせて行います。
|
|
|