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催眠に対する誤解 |
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まずは『催眠術』と『催眠療法』この2つの似たような言葉。何か違いがあるの?と思われる方も多いと思います。正直そんな違いはないと思っています。
但し、催眠療法は代替医療ですので催眠術とは離して考えています。
よく私の方でも耳にする催眠という言葉に対してのイメージはステージ催眠と呼ばれるエンターテイメント的なものです。
例えば、『催眠』と聞くと誰でも最初は怪しい・超能力・操る・やらせと言うような感覚があることと思います。テレビ番組のおかげでそんなイメージが出来たんでしょうね。と言っている私もそうでしたから!
しかし本当はとても真面目で、神秘的で、役に立つ技術なんですよ!
テレビでやっているのはショー催眠と言います。まずは観覧希望者を募ります。そしてその中からステージで実際に催眠に掛かってみたい目立ちたがりのすごく催眠に興味のある、本当に催眠に掛かりたい人に手を挙げさせ、その中から特に掛かりやすそうな方を選び、前もってリラクゼーション(軽い催眠誘導でリラックスさせる)をさせ、本番に入ります。
さあここで考えて下さい!もしあなたが催眠に掛かっていなかったとします。しかし、自分で観覧しに行き、自分で進んでステージに上がり、『犬になる』と言われました。しかしかかっていません!でも後ろの方には沢山の観客が期待の目であなたを見つめています。更には全国ネットでテレビ中継が・・・・。
そしてあなたは強迫観念に捕らわれ、サービス精神旺盛なあなたは自分を捨てて行動を始めます。
これがショー催眠の仕組みなんですねえ〜。
催眠療法とはショー催眠と違い、あなたが本当に望むことを叶えてくれます。望まないことについては基本的に一切かかりません。あなたが、誰かの為にではなく、自分自身の為に望んだ時に催眠療法をご活用下さい。
決して見せ物ではありません!!! |
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